昨日ホームルームで月岡先生に『スケッチトラベル』を紹介してもらいました。
こちらはピクサーのアートディレクターの堤大介さんの初監督作品です。
堤大介さんが言う通り、『スケッチトラベル』のコンセプトはシンプルで、スケッチブックをアーティスト間で渡していくんです。この赤いスケッチブックはまるでオリンピックの聖火のように一人のアーティストから次のアーティストに手渡しされています。
でも、伝承したのはただの絵ではなく、夢と友情と願いも伝われています。
私はものすごく感動しました。いろいろなアーティストが協力して完成してきて、まさにスケッチブックのトラベルだと思います。

それぞれの絵を見ると、私はとても心に響き、たくさん感情が溢れてきて、絵を描きたくて、たまらなかったでした。いまもワクワクしています。
本日も読んでいただいてありがとうございます。






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