2016年6月21日火曜日

夢と友情と願い

【20160621】
昨日ホームルームで月岡先生に『スケッチトラベル』を紹介してもらいました。
こちらはピクサーのアートディレクターの堤大介さんの初監督作品です。

堤大介さんが言う通り、『スケッチトラベル』のコンセプトはシンプルで、スケッチブックをアーティスト間で渡していくんです。この赤いスケッチブックはまるでオリンピックの聖火のように一人のアーティストから次のアーティストに手渡しされています。
でも、伝承したのはただの絵ではなく、夢と友情と願いも伝われています。
私はものすごく感動しました。いろいろなアーティストが協力して完成してきて、まさにスケッチブックのトラベルだと思います。
そして、アーティストたちの中に私は大好きな松本大洋と宮崎駿も参加しました。
 
それぞれの絵を見ると、私はとても心に響き、たくさん感情が溢れてきて、絵を描きたくて、たまらなかったでした。いまもワクワクしています。

本日も読んでいただいてありがとうございます。

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