2016年7月5日火曜日

動かないと何もできない!

HRで先生はウェブデザインに関して、ウェブデザイナー中村勇吾さんを紹介してもらいました。中村勇吾さんは絵の具のようにプログラムが使えて、新しいコンミュニケーションを作りました。
授業で中村さんのインタビューを見ました。印象に残ったデザイン作品は、やはりあのメッセージツリーです。
このウェブサイトでユーザがメーセンジを送って、送ったメーセンジは木の葉のように、ツリーの上で表示される。送ったメーセンジがある数にすると、木も生長します。それて、ある数に超えたら、実際に本当の木をあるところに植えます。
本当に素敵な発想だと思いました。まさに新たなコンミュニケーションです。
あと、これもとても面白かったです。これは中村さんがプロフェッショナル用に司会の茂木健一郎さんをモチーフにしたスペシャルサイトです。司会の髪の毛はもじゃもじゃしてます。マウスを動かして、司会の髪の毛も変化します。
面白さの原点を忘れない作品です。(笑)
で、何で今回のタイトルは「動かないとなもできない!」ですか。それは......
中村勇吾さんウェブデザインの仕事を勤める前に、全くデザインのことを勉強してなっかたです。それでも、中村勇吾さんはプログラムに興味があって、ウェブデザインを独学しました。
もともとサラリーマンの中村さんは、仕事を辞めて、ウェブの制作会社に転職しました。そして、中村さんは「根本的、新しいものをやる」、「常識を破れる、新たな挑戦」という意識をして、ウェブデザインを続いています。
世の中には成功する人と成功しない人がいます。成功する人と成功しない人と、どこが違うのか観察してみると、資質の上でそんなに違いはありません。ただ、成功する人は、自分で納得したらすぐ行動を始める人です。
人からいくら話しを聞いても実行しない人は、いつまでも同じ位置にいます。一生同じことをやっているだけでしょう。
ですから、やりたいならやっていけ!
ずっと同じ場所に立っていた私は情けないと思います。

2016年7月4日月曜日

目立つな文字

【20160704】
色彩演習の補色の課題です。
今回は自分の名前の字を立体化して、補色を選んで、目立つにすることです。
私は名前の一文字「榕」を決めて、好きな書体ーー昔の中国の秦に使用されていた篆書にしました。もちろん、これもタイポグラフィの続くです。
こちらはプロセスです。

榕はもともとクワ科の亜熱帯性高木です。ですから、背景を考える時、榕の葉やイチョウの葉を重ねていた芝生というインメジにしました。文字を目立つするように、補色のビビッド色相環のv7(yellow deep)とv19(cobalt blue)に決めました。
そうすると、「榕」は笑っていた人の顔みたいに見えました。~\(≧▽≦)/~
色を丁寧に塗るのは大変だが、本当に楽しかったです。色彩大好きです。

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2016年6月22日水曜日

マインドマップ

アイディアワーク授業の課題で、自分のマインドマップを描きました。真ん中に自分がデザインした女の子のキャラクターを入れました。


私はゼリーが好きなので、自分のキャラクターを黄色のゼリーに入れて、女の子後ろの赤いハート型の物には自分の名前のロマージを書きました。それに、風車や、星や、雲など自分が好きなものを風船みたいにゼリーの後ろに描きました。他の線は水玉のようにデザインして、少しずつ描きました。一番工夫したところはゼリーの透明感を出すことと、柔らかさを表現することです。
なかなか難しいと思います。今度ゼリーを食べる前に、絵を描きましょうか。(笑)

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2016年6月21日火曜日

夢と友情と願い

【20160621】
昨日ホームルームで月岡先生に『スケッチトラベル』を紹介してもらいました。
こちらはピクサーのアートディレクターの堤大介さんの初監督作品です。

堤大介さんが言う通り、『スケッチトラベル』のコンセプトはシンプルで、スケッチブックをアーティスト間で渡していくんです。この赤いスケッチブックはまるでオリンピックの聖火のように一人のアーティストから次のアーティストに手渡しされています。
でも、伝承したのはただの絵ではなく、夢と友情と願いも伝われています。
私はものすごく感動しました。いろいろなアーティストが協力して完成してきて、まさにスケッチブックのトラベルだと思います。
そして、アーティストたちの中に私は大好きな松本大洋と宮崎駿も参加しました。
 
それぞれの絵を見ると、私はとても心に響き、たくさん感情が溢れてきて、絵を描きたくて、たまらなかったでした。いまもワクワクしています。

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2016年6月20日月曜日

Happy Birthday to me

今日は私の誕生日です。お祝いするために、drawrでイラストを描きました。
こちらです。
夏のある日の夕暮れ、日照り雨が降っていました。黄色いレインコートを着ている少年が明るい笑顔で「お誕生日おめでとう!」って言っています。後ろはいろいろな色があやなして美しい空に、流れ星が飾っています。
私は、ただ頭の中に想像した景色を描いただけです。
絵は私にとって、とても不思議な存在です。世の中に人がいろいろなルールや規則などのものに縛られていたが、文学と芸術は自由です。
絵の世界は私が思ったより美しいです。
ですから、その美しさを皆に見せたくて、これからもイラストに工夫します。

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2016年6月19日日曜日

気に入ったパンフレットの表紙

SALONという服の店のペンフレンドを手に入れました。今年の春の新たな服を上に乗せました。この店の服はそんなに自分に合わないと思ったが、このパンフレット表紙のデザインを気に入りました。
左は花のように笑っている女性の姿で、右の半分は店のロゴは鮮やかな花を囲まれたイラストです。ロゴの文字もセンスだし、後ろの花のイラストもすごく繊細的で、シンプルなデザインをして、全体の雰囲気は春というテーマにぴったり合っていると考えます。
本当に素敵なイラストと思いました。この表紙を第2冊のスクラップブックに貼っておこう!

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2016年6月18日土曜日

Profileの段ボール世界

こんばわー
今日はProfileの段ボール世界を紹介したいと思います。
大阪デザイナー専門学校研究科イラストレーションコースに卒業したProfileさんは、「アムステルダム アクリリックガッシュ」という画材を使って、段ボールで空気感まで閉じ込めた半立体作品を作りました。「アムステルダム アクリリックガッシュ」という画材の仕上がりはツヤのないマット調の塗面になり、一度乾燥すれば耐水性になるため下地と混ざったり擦れ落ちることはありません。
Profileが完成した作品はこちらです。この作品を見て、まさか段ボールで絵を描いたり、形を切ったり、貼ったりして出来上ることが思いませんでした。
本当に何を使っても絵になることが出来ると考えられました。芸術品を作る時、一番必要なのは画材だけではなく、その芸術品をどんなふうに作るのか、どんなコンセプトでデザインするのかもっと考えべきたと思います。

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